12月21日は冬至

みなさんこんにちは。

城川もついこの間、雪が降りました!

寒くなりましたね〜!

そして12月21日は冬至です!

ゆず湯に入って下さいね。

さてまずはゆず湯の入り方について。

 

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柚子湯の方法も各家庭によって違いますので、幾つかご紹介します。柚子湯に入りながら「一陽来復」と唱えると、さらにハッピーになれるそうです。

●丸ごとお風呂へ……1個や2個では香りを感じるほどにはなりませんので、たくさん入れたほうが良いでしょう。

●輪切りや半分にカットしてお風呂へ……香りもよく、成分も出やすい方法です。ただし、だんだんグシャグシャになってきて果肉や種がお湯に浮いてくるため、お掃除がちょっと大変かもしれません。

●輪切りや半分にカットし、袋に入れてからお風呂へ……ガーゼなどで袋を作り、中身が出ないようにします。柚子が見えないのが残念ですが、香りや成分も出やすくお掃除も楽。洗濯ネットでもOKです。

そしてもう一つかぼちゃをたべなければ。

 

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「南瓜(なんきん)」だから「ん」のつく運盛り!

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめるといわれています。にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを運盛り といい、縁起をかついでいたのです。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあり、土用の丑の日に「う」のつくものを食べて夏を乗りきるのに似ています。

なぜ、かぼちゃを食べるの?かぼちゃを漢字で書くと南瓜(なんきん)。つまり、運盛りのひとつであり、陰(北)から陽(南)へ向かうことを意味しています。

ぜひ明日はかぼちゃを食べてゆず湯にはいってくださいね。

by 淳士

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