細かすぎて・・・

 朝夕を中心に、段々と涼しくなってきましたが、夏の疲れで体調を崩してる方はいらっしゃいませんか?

 

 さて、今回はクアテルメスタッフの知られざる”お仕事”を紹介したいと思います。プールでの指導、受付でのご案内だけが仕事ではありません。清掃や事務、機械操作の他、様々な業務を日々こなしております。今日はその中のほんの一部、「細かすぎて伝わりにくいお仕事」をひとつご紹介しましょう。

IMG_0160

これは受付の横にある血圧計ですが、「お~い、紙が出てこんぞ」という経験はありませんか?それは中がこんな風になっているためです。

IMG_0161

そう、ロール紙切れです。そうなれば勿論、紙を補充しなければなりません。

IMG_0162

となれば、↑の出番となるわけですが・・

IMG_0165

おや?大きすぎてうまく収まりませんね。それもそのはず、いつも注文しているのは、テルメにある血圧計よりも太巻きのロール紙だからです。そこで、

IMG_0166

なくなったロールの芯に、新しいロール紙を巻いていくのです。

IMG_0168

↑こんな風に。

どうしてこんな面倒なことをするのかと言えば、答えは簡単

【大きなロール紙の方が安いから】です。

受付業務の合間に、こうやってロール紙を巻いていきます。最初はこんな感じです↓

IMG_0169

おや?不思議ですねえ~。同じロール芯のはずなのに、右の穴の方が大きく見えませんか?これは目の錯覚というやつです。そして左右の巻紙が同じ大きさになるまで、根気よく巻いていきます。

IMG_0170

しかし、ただ巻くだけでは、ユルユルになって使い物にならないため、時々↑のように引っ張って「締める」のです。初めてこの作業をした人は、大抵新しく巻いた方がガタガタになってしまいますが、慣れてくるとこの通り。

IMG_0178

どっちが新たに巻いた方か、分からないでしょ?

(正解は左が巻いた方、右が元々あった大きい方です)

そして、気づきましたか?さっきは穴の大きさが違って見えましたが、↑のは同じ大きさに見えますね?

最後にテープカットをして、

IMG_0179

めでたく、ロール紙2個の出来上がりです。

クアテルメ宝泉坊では、小さなことでも、可能な限り節約を心掛けています。

勿論、お金をかけるべきところにはかけますが。

これから寒くなると、お風呂やプールでの事故も多くなります。「のぼせ」が主な原因ですが、入浴前には、血圧を測る習慣をつけましょう。そしていつもより高い数値が出たら、無理をしないことが肝要です。

投稿者:HOW

カテゴリー: クアテルメニュース パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です