宝泉坊倶楽部 82号

毎月発刊している「宝泉坊倶楽部」

健康に関することを食べ物や運動などの観点から

セラピストが毎月書いています

 

今までは店頭のみの配布でしたが、

クアテルメ宝泉坊を利用してくださる方以外

広く知ってもらいため、掲載していきます

 

~~~~~~~ 宝泉坊倶楽部のご紹介 第82号 ~~~~~~~~

発刊:平成25年4月1日

情報誌平成25年4月号

 

 

 

血糖値について

 血糖値とは、血液内のブドウ糖の濃度のことをいいます。

ブドウ糖は、エネルギー源として利用されているので一定の濃度に

保たれています

 

基準値

血糖値の基準値は、空腹時の場合は、70mg/dl ~ 109mg/dlです。

食後二時間の場合は、140mg/dl未満です。

健康な人でも、1日の血糖値は変化しやすく70mg/dl ~ 130mg/dlの間です。

食事の前後では、大きな差があります。

食事をすることによって、炭水化物が吸収され、ブドウ糖となって血液中に

出てくるので、食後の血糖値は高くなります

 

測定方法

前日の夕食後から絶食し、朝一番に空腹状態の血液を採取します。

それを、酵素法による自動分析器にかけて測定します。

血糖値は採取する血液によっても変化します。

医療機関で検査する場合には、静脈血を使用します。

動脈や毛細血管の血糖値は、静脈よりも10mg/dl ~ 20mg/dl高くなります。

糖尿病の人などが自己血糖管理に用いる簡易血糖測定器で血糖値を測定する

場合は、医療機関よりも数値が高くなるのでそのことを頭に入れて

測定しましょう。

最近では、簡単に測定できるものも多く出ているので測定もしやすくなっています

 

高血糖

食事の後などは、血糖値が上がります。

すると、インスリンというホルモンがすい臓から分泌されて血糖値を下げます。

しかし、インスリンの分泌が足りなかったり、しっかり機能しないと血糖値が

高いままになってしまいます。

血糖値が高いと血液が濃くなり、脱水症状になるだけではなく、

糖尿病や心筋梗塞、肝硬変といった病気にかかりやすくなります。

 

低血糖

低血糖とは、食事の量が少なかったり、忙しくて決まった時間に食事が

摂れない時や空腹で激しい労働をした時に起こります。

集中力がなくなる、無気力になる、イライラして落ち着きがなくなったりします。

さらに症状が進むと、頭痛や吐き気、めまい、

冷や汗などが出て昏睡状態になることもあります

 

血糖値の管理

血糖値は高すぎても、低すぎてもよくありません。

血糖値を管理するためには、バランスのよい食事と適度な運動が大切になります。

運動をする際には、水分補給をしっかりと行い、無理のない程度にしましょう

 

スタッフ紹介

スタッフ紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDFでご覧になりたい方は以下よりダウンロードしていただけます。

平成25年4月情報誌

 

 

 

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