えひめの栗(執筆者:松山大学薬学部教授 天倉吉章氏)

    秋の味覚の一つに栗がある。愛媛と聞くと柑橘のイメージが強いが、柑橘以外にも主生産県の素材がいくつかあり、栗もその一つ。あまり知られていないかもしれないが、愛媛県の栗の収穫量 … Continue Reading →

みのりの秋から(執筆者:松山大学薬学部教授 天倉吉章氏)

    実りの秋という言葉のとおり、秋は穀物や果物などの作物の収穫時期(旬)となるものが多い。果実は甘いものや酸っぱいもの等、それぞれ味は勿論であるが、栄養に富み、日々の食生活に欠 … Continue Reading →

ウメ(執筆者:松山大学薬学部教授 天倉吉章氏)

梅雨とウメ     梅雨と書いて、“つゆ”・“ばいう”と読む。6月頃、毎年巡ってくる雨の多い時期のこと。この語源には諸説あるようだが、ウメ(梅)の実が熟す頃という説もあるようで、梅 … Continue Reading →

身近なくすり(3)(執筆者:松山大学薬学部教授 天倉吉章氏)

(1)柑橘由来生薬     愛媛といえば“ミカン”と返ってくるほど、ミカンをはじめとする柑橘のイメージが強い。実際、愛媛で生活すると、スーパーに並ぶ柑橘類の … Continue Reading →

身近なくすり(2)(執筆者:松山大学薬学部教授 天倉吉章氏)

    カレーといえば夏場の食べ物のイメージがあるが、カレーうどんや最近ではカレー鍋など、身体の温まる冬の料理としても食卓に並ぶ。老若男女問わず、カレーが嫌いという人はあまり聞いた … Continue Reading →

身近なくすり(1)(執筆者:松山大学薬学部教授 天倉吉章氏)

     今年は異常気象で、10月に入ってからも半袖で過ごせる日が多かった。さすがに最近は、朝夕、肌寒くなり、寒暖の差の激しさから体調を崩してしまう人も多いはず。近所の薬局をのぞく … Continue Reading →

ポリフェノール(執筆者:松山大学薬学部教授 天倉吉章氏)

    第1回目のコラムとして何を書こうか迷ったが,やはり“ポリフェノール”をあげることにした。学生時代,日夜顧みず研究テーマとして取り組んだのがポリフェノ … Continue Reading →