省エネ、洗濯編(執筆者:アイシンテック有限会社 山本弘氏)

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暑い夏も終わり、秋真っ盛りの今日この頃です。
今回は、洗濯時の洗濯機・乾燥機の省エネについて掲載させていただきます。
洗濯機の種類は、2槽式・全自動式・ドラム式の3タイプに分かれ、現在では節水型が主流となっています。

 

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洗濯機の省エネ

1.洗濯機は洗濯物の入れ方で省エネが出来ます。洗濯は、洗濯機容量の約8割程度入れて洗濯するのが最も効率的です。
半分の量で洗濯するのと比較すると、洗濯物1kg当たりの消費電力は平均約17%ダウンします。
2.意外と知られておりませんが、洗濯機と水道ホースの接続部分に小さなフィルターが設置されております。水道中の錆やゴミなどでフィルターが詰まってくると、洗濯時間が長くなったり、洗濯能率が低下します。
たまには洗濯機から水道ホースを外し、接続部分のフィルターを掃除しましょう。/

 

乾燥機の省エネ

1.乾燥機も洗濯機と同じで、容量の8割程度入れるのが最も効率的です。半分しか入れないときに比べて、8割入れたときの洗濯物1kg当たりの消費電力は平均約15%ダウンします。
適量に心掛ければ、1年間で電気代約4,000~5000円も節約できます。
2. 乾燥機には埃やゴミの本体への進入を防ぐために、空気取り入れ口にフィルターが設置されております。
エアコンのフィルターと同じで、掃除しないで使い続けていると、乾燥効率がダウンしてきます。
使用後にこまめに掃除すれば、1年間で約1,500~2,000円の電気代が節約できます。

 


◆執筆者:山本 弘氏

アイシンテック有限会社

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