エアコンの夏場の省エネ(執筆者:アイシンテック有限会社 山本弘氏)

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意外なエアコンの省エネ

DSC01407エアコンは室内機と室外機からなり、室内と屋外の温度差を利用して冷房をしています。
一般的に室内機はこまめなフィルターの掃除などの省エネは知られていますが、
意外と知られてないのが屋外に置いてある室外機の省エネです。
冷房時期には、昼に太陽があたるところに置いてある室外機はケースなどが温度上昇し
冷房能力が低下します。つまり電気をくっても冷房が低下する状態になります。

 

昔からの知恵が省エネに大活躍

ppp_sudare500対策としては「よしず」などで室外機に影をつくってやりましょう。
ホームセンターなどには、木製の室外機カバーが数千円で売っております。
影をつくる時のポイントは、室外機の空気の流通を妨げないことです。

また、設置場所の床がコンクリートなどの場合は、焼けてかなり床面が温度上昇します。
室外機の周りに人工芝などを置いて床面の温度上昇を防ぐのも省エネになります。


◆執筆者:山本 弘氏

アイシンテック有限会社

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省エネ・経費削減・環境改善
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