天正の昔、矢傷を負った一人の法師がこの森に逃れ冷泉で傷を癒しました。
この法師は治癒した後もこの地にとどまり仏道修法に念じ、かんばつには雨乞いを行って雨を恵み 疫病にはこの冷泉を用いて人々を救ったといいます。
村人は法師を「宝泉の御坊様」と崇めるようになり
法師も生涯を村人のために捧げました。
以来、村人はこの冷泉を尊び無病息災にして村づくりに励み、
「宝泉坊様」と称するようになったと伝えられています。
| 効能 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、美肌など |
|---|---|
| 泉質 | 低張性弱アルカリ性冷鉱泉 |
| 泉温 | 17.3℃ |
| 飲用の可否 | 不可 |
| PH | 7.8 |
| ラドン含有量 | 0.52 |