宝泉坊倶楽部 84号

~~~~~~~ 宝泉坊倶楽部のご紹介 第84号 ~~~~~~~~

発刊:平成25年6月1日

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 おくらについて

 

おくらは、これから夏にかけて旬を迎えます。

最盛期は、七月~八月です。

ハウス栽培や促成栽培で一年中出回っていますが、

出荷量が多いのは、五月~一〇月です。原産地は、アフリカで日本には、

幕末から明治の初めに伝わりました。

一般的に広まったのは、昭和四〇年頃です。

 

おくらの品種

おくらの品種は、サヤの形によって分けられています。

丸形のものが「グリーンマル」、「グリーンベルベット」です。

五角形のものが、「東京五角」、「グリーンスター」、

「ベターファイブ」です。

八角形のものは、「クリムソン・スパイレス」です。

多く出回っているのは、五角形の品種です。

 

おくらの栄養

おくらには、ペクチンなどの食物繊維とムチンが

含まれていて独特のぬめりがあります。

ペクチンには、整腸作用があり、便秘にも効果があります。

また、血圧を下げたり、コレステロールを下げたり、

糖尿病や動脈硬化にも有効です。

 

ムチンには、たんぱく質の消化吸収をたすける効果があります。

その他にも、カロチン、カルシウム、鉄、ビタミンCも含まれていて、

栄養価が高い食材です。

夏バテ予防に最適な食材で、納豆などのたんぱく質の多い食材と

いっしょに食べると効果が高くなります。

 

おくらの選び方

緑が濃く鮮やかなもので、切り口が新しく産毛が多いものが新鮮です。

おくらは、育ちすぎると味が落ちるので、

あまり大きくなりすぎていないものがおすすめです

 

おくらの保存方法

おくらは、低温に弱いので冷やしすぎないようにしましょう。

ポリ袋や新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

一度に使い切れない場合は、ラップなどで小分けにして冷凍保存しておくと便利です。

 

おくらの調理法

おくらは、細かく切ればそのままたべることもできますが、

基本的には茹でることが多い野菜です。

おくらは、茹でる前に、塩でこすってあげると色鮮やかに

茹でることができます。

 

茹でる際には切らずにそのまま茹でましょう。

切ってしまうとおくらの穴の中にお湯がはいってしまい

みずっぽくなってしまいます。

 

軽食コーナー

クアテルメの軽食コーナーの、

スープカレー

ぶっかけうどん、

冷やし中華

におくらが入っています。是非、ご賞味ください

スープカレー

 

スタッフ紹介

スタッフ紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PDFでご覧になりたい方は以下よりダウンロードしていただけます。

6月情報誌

 

 

 

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